ババ・ブータンという人物が聖地巡礼のついでにこっそりと持ち出しました。 クリーンで、すっきりしたハーブ感 カルナータカ州、ケラーラ州、タミール・ナドゥ州などが古くからコーヒー生産をしています。
岸付近

実はインドってカレーや紅茶のほかに、コーヒーの産地としても有名なんですよ。インディアンコーヒーは、その名の通りインドで親しまれているコーヒーの飲み方です。, インディアンコーヒー(インド式コーヒー)とは、少量のコーヒーにミルクと砂糖を加え、もこもこに泡立てて飲むスタイルのコーヒーです。サウスインディアンコーヒー(南インド式コーヒー)とも呼ばれます。, 専用のインド式コーヒーフィルターを使って淹れたコーヒーに大量のミルクを混ぜ、そこに砂糖をたっぷり入れて作ります。, 大きな特徴はその泡立て方にあります。ステンレス製のカップを2つ使ってコーヒーを高い位置から何度も注ぐことで、まるで炭酸飲料のような粗い泡を作ります。こうすることで飲みやすい温度まで下がり、さらに空気を含むことでよりまろやかな風味になります。, インドといえば紅茶やチャイが有名ですが、実は世界第7位のコーヒー生産量を誇ります。国内での消費も多く、特に南インドでは毎日のようにコーヒーを飲む人がほとんどだそうです。, インディアンコーヒーは濃いめに淹れたコーヒーを、たっぷりの牛乳で薄めるようにして作ります。なのでコーヒーというより、「コーヒー風味のホットミルク」のようなイメージです。, 上記の分量はあくまでも目安なので、お好みの割合に調整してくださいね。塩をほんの一つまみ程度加えると、甘味がグンと引き立ちます。, インドでは、専用のコーヒーフィルターを使って作ります。現地ではスーパーなどで見かけるほどポピュラーな器具だそうですが、日本では通販以外で入手するのは難しいですよね。, もちろん専用器具がなくても、インディアンコーヒーを簡単に作ることができます。今回はインド式コーヒーフィルターを使う方法と使わない方法、それぞれを紹介します。, 使用する豆の量を普段よりも多くし、お湯の線を細くしながらゆっくりと注ぐようにすると濃くドリップすることができます。, 牛乳を65℃程度まで温めます。目安は、鍋で加熱する場合は鍋肌がぷつぷつと泡立つ程度、電子レンジを使う場合は500ワットで1分程度です。, もう一つ容器を用意し、高いところから低いところへ注ぎ移すようにして泡を立てます。これを5回程度繰り返せば、完成です。温度が冷めて飲みやすくなっているため、すぐにお召し上がりいただけます。, インド式コーヒーフィルターは、このように縦長の形状をしています。分解すると、左から、抽出されたコーヒーを受けるポット部分、豆を入れるフィルター部分、中ぶた、上ぶたとなっております。, まずコーヒーフィルターの上ぶたと中ぶたを取り外し、フィルター部分に挽いたコーヒー豆を入れます。, 挽き目や焙煎度合いはお好みで大丈夫ですが、インドでは「細挽き・深煎り」のコーヒー豆を使用するのが一般的だそうです。, 豆を入れたら、豆の上に乗せるように中ぶたを入れます。中ぶたが浸るくらいまでお湯をそっと注ぎ入れ、抽出開始です。結構時間がかかるので、抽出している間にミルクを用意しましょう。, コーヒーが抽出できたら、容器にコーヒー・牛乳・砂糖を入れ、よくかき混ぜて砂糖を溶かします。, もう一つ容器を用意し、高いところから低いところへ注ぎ移すようにして泡を立てます。これを5回程度繰り返せば完成です。, インディアンコーヒーは濃いコーヒーを使いますが、ミルクと砂糖をたっぷりと加えるためほとんど苦くありません。さらに空気を含ませるようにして淹れるので、よりマイルドな味わいに仕上がるのが大きな特徴です。, コーヒーの風味はしっかりと感じられるので、甘いコーヒーが好きな方にはもちろん、これからコーヒーに挑戦したい方にもおすすめできる飲み方です。, 【レビュー】HIGHLANDS COFFEE(ハイランズコーヒー)のベトナムコーヒーを淹れて飲んでみた, 【レビュー】HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ、これ1台で2つの淹れ方が楽しめる, 【レビュー】ウォームハーツ「マラウイコーヒー」を飲んでみた|売上の100%が現地への寄付に. 「ウガンダってどこの国?」「エルサルバドルはアフリカの国?」となりませんか?, 「あぁー、このコーヒーはこんな特徴で、お豆ははこういう味だよね!」って理解できるように解説していきたいと思います!, インドのコーヒーはまだまだコーヒーショップをまわってもほとんど出まわっていません。 精製方法:ナチュラル. インドのコーヒーについての解説です。インドのコーヒー生産の歴史は古いですが、そこまで有名ではありません。インドのコーヒーはすっきりとしたハーブ感が楽しめますが、まだまだスペシャルティコーヒーとしては出まわっていません 最近では東部や北東部でも生産が行われているようです。 アジアとオセアニアにおける、コーヒーの産地と特徴についてこちらで解説しています。アジア・オセアニアは、実に様々な個性を持った産地が多いです。主要15カ国についてご紹介していますので、ぜひチェックしてみて下さい。 値段もまだまだそこまで高くないはずです。. 標高:1350 ~ 1450 インドのコーヒーとしては「モンスーンコーヒー」が特徴的です。 これはかつて植民地時代にインドからヨーロッパまでコーヒー豆を運んだ際、長旅のあいだにコーヒー豆が通常の緑色から黄金色に変化してしまったことに由来しています。
アジアとオセアニアにおける、コーヒーの産地と特徴についてこちらで解説しています。アジア・オセアニアは、実に様々な個性を持った産地が多いです。主要15カ国についてご紹介していますので、ぜひチェックしてみて下さい。 インドのコーヒー豆栽培に関わる生産者は、約25万人。 その9割は小規模農家で、4Ha以下の農園で、アラビカ種とロブスタ種のコーヒーが作られています。 all right reserved. アンティグアなどグアテマラ産コーヒー豆の特徴について インドのコーヒー文化. 品質や独特なフレーバーは今後に期待が高まります。, もしインドコーヒーを見つけたら是非飛びついてみましょう。 ヴィディヤコーヒーの特徴は、生産の殆どが高級なコーヒー豆を消費しているヨーロッパ向けに輸出されているインドコーヒー豆の最高級品を初めて日本に直輸入し、ストレート、又はブレンドコーヒーの一部に使用している事です。 初めてイエメンからコーヒーが(こっそりと)世界に持ち出された先が今のインドでした。

©Copyright2020 カフェルテ.All Rights Reserved. インドネシアで生産されるコーヒーの品種の90%はロブスタ種(カネフォーラ種)です。1908年にサビ病の流行でアラビカ種に大きな被害が出たことで、病気に強いロブスタ種に植え替えられました。 インドモンスーンコーヒー等、アラビカ種の主な生産地域は、 インド南部のカルナタカ州やチグマガルル、ケララなど西ガーツ山脈周辺 。 標高1000m以上の高地 が広がっています。