『クワイエット・プレイス』(C) 2018 Paramount Pictures. クワイエット・プレイス 13枚目の写真・画像(C) 2018 Paramount Pictures. 山荘では、4人目の子供を妊娠している母イヴリンが家族の帰りを待っていました。地下には外の様子を写し出すモニターが設置されています。テレビでは「怪物は目が見えない」「全部で3匹」など、怪物の情報が放送されています。. 映画「クワイエットプレイス」を動画フルで無料視聴できる動画配信サイトを紹介!全動画配信サービス比較からDVDレンタル状況、無料動画からPandoraやDailymotion、9tsuまで解説。 2020 All Rights Reserved. アメリカで社会現象を巻き起こした2018年の最恐ホラー映画「クワイエット・プレイス」はご存知ですか??, (アイキャッチ画像出典:http://paramount.nbcuni.co.jp/quietplace/), 舞台は2020年。宇宙から人間を食い散らかす怪物がやってきて世界中が恐怖に怯えていました。その怪物は、盲目ですが聴覚に非常に発達しており、少しの物音にも反応して人間を襲うなんとも恐ろしいものです。, そんな中、巧みに怪物たちの目を避け生き延びていたとある家族がいました。それはアボット一家です。一家は意思疎通手段に「手話」を取り入れて、上手に怪物たちから逃れる生活をしていました。, しかし怪物から上手く逃れられる生活も長くは続かず、怪物たちに一家の存在を感知されてしまいました。感知された中で、妻のイヴリンが妊娠をしてしまいます。, そしてイヴリンは自宅の地下室で出産を迎えます。そう、出産の際は声が出てしまうものです。しかし声を出したら怪物に殺されてしまいます。アボット一家は一体どうなってしまうのでしょうか…, エミリー・ブラントさんは「プラダを着た悪魔」など様々な作品に出演されていますが、ゴールデングローブ賞の助演女優賞のノミネート経験が多数ある実力のある女優さんです。, ジョン・クラシンスキーさんは1979年10月20日生まれのアメリカ合衆国のマサチューセッツ州出身の俳優・映画監督です。今作品では演者と監督・脚本も手がけています。, ミリセント・シモンズさんは2003年生まれの、アメリカ合衆国ユタ州出身の子役女優です。, ミリセントさんは1歳の時に聴覚を失ってしまっています。そんな彼女ですが今作品では聴覚障害をもった少女を熱演しています。, 「クワイエット・プレイス」以外にも話題作の「ワンダー 君は太陽」にも出演しています。, 映画「クワイエットプレイス」は登場人物が非常に少ない作品です。主に上記の4人が出演していて、他にはアボット家の末っ子ビュー・アボットと、老人が少しだけ登場します。, エミリー・ブラントさんは2003年にイギリス映画「ウォリアークイーン」で映画初出演をし、2006年公開の「プラダを着た悪魔」でハリウッドに進出しました。, 映画「プラダを着た悪魔」は第63回ヴェネツィア国際映画祭で特別招待作品にもなったヒット作で、彼女はゴールデングローブ賞 助演女優賞や英国アカデミー賞 助演女優賞にノミネートされ注目されました。, 私生活ではアメリカ人俳優のジョン・クラシンスキーさんと約1年間の交際を経て2010年7月に結婚。2人の子供に恵まれています。, そして映画「クワイエットプレイス」では実夫のジョン・クラシンスキーさんと夫婦役で共演しています。, 映画「クワイエットプレイス」では家族を中心に描かれています。そんな中、夫婦役を演じるエミリー・ブラントさんとジョン・クラシンスキーは本物の夫婦なのです。, 上記に書いてあるようにお二人は2009年8月から約1年間の交際期間を経て2010年7月に結婚をしました。そして2019年に到るまで2人の子供を授かっていて、実生活ではおしどり夫婦として知られています。, 実生活ではおしどり夫婦として知られる2人は、今回が初共演。元々、エミリーは友人をエヴリン役に推していたそうだが、脚本を読んでいるうちに「あんなこと言ったけど、この役は私がやらなきゃ」と、自らジョンにエヴリン役を演じることを提案したのだとか。 ジョンもまた、脚本を進めてく中で「人生で1番恐ろしいときを乗り切ろうとする家族、というような身につまされるものを書いているとき、ぼくの頭に浮かんでくるのはもちろんエミリーしかいなかった」と言い、彼女の提案を喜んで受けいれたという。, (出典:https://www.cinemacafe.net/article/2018/09/01/58136.html), 映画をよりリアルに再現するために、実の家族・妻であるエミリー・ブラントさんに妻役を演じてもらったのですね。ジョン・クラシンスキーさんの監督としての気持ち・熱意が伝わってくるエピソードです。, 監督であり脚本・出演を担当したジョン・クラシンスキーさんはスコット・ベックさんとブライアン・ウッズさんと共に本作の脚本を執筆しました。, 「クワイエットプレイス」の製作は、ベックさんとウッズさんが映画の原稿を書き始めました。, そこでジョンさんに持ちかけたところ、彼の妻が妊娠していたこともあり、「子供を怪物から守る親」というアイデアに興味を惹かれたのだといいます。, 子供を怪物から守るというアイデアに惹かれたジョンさんは「クワイエットプレイス」のメガホンを取ることになり、自身も演者として出演することになりました。, 映画「クワイエットプレイス」では会話の表現が少なく、アメリカ手話が多く使われています。聾者のリーガン役で出演したミリセント・シモンズさんも実際に聴覚に障害を持っており聾者です。, ミリセント・シモンズさんをキャスティングするにあたり、監督のジョン・クラシンスキーさんはこんな風に語っていたようです。, 「私は耳が聞こえる女優さんに聾者の役を演じてもらいたくないのです。理由はいくつかありますが、最大の理由は、聾者の女優は私の聾者に関する知識と彼/彼女が置かれる状況に対する理解を十数倍深めてくれるからです。」, 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9, また、ミリセント・シモンズさんは撮影に当たって自身が普段から使っているアメリカ手話を他の演者たちにレクチャーをするなど現場でも活躍をしたそうです。, (引用:https://eiga.com/movie/88476/review/), 劇中はほぼ無音という斬新な映画でしたが、そこが好印象だったという感想や、ホラー映画ながらに家族愛を観れてよかったという感想がありました。, アメリカでは2018年4月6日公開で、週末3日間の興収が5000万ドル超えの1位スタートで、これは前週の1位だった『レディ・プレイヤー1』の4100万ドルを超える好スタートを切りました。, (引用:https://dot.asahi.com/wa/2018092700011.html?page=1), 「クワイエットプレイス」はアカデミー賞2019のノミネート作品にもなり、専門からの評価も高い作品となっています。, 今回は2018年話題になったホラー映画「クワイエット・プレイス」についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?, アメリカでは社会現象にもなった「クワイエット・プレイス」。続編の公開も決定しているそうです。, 筆者も映画館で鑑賞したのですが、沈黙の恐怖がすごく、自分も音を立てられないくらい見入ってしまいました。, 「クワイエット・プレイス」をまだ観ていない方はぜひ下記のデジタル配信で視聴してみてください。, 映画をお得に見るなら、DVDショップでのレンタルもいいのですが、動画配信サイトを利用するのが非常にお得です。それぞれに特徴がありますので、まずは1度自分自身に合うサイトかどうかを確認してみてください。, 低価格・無制限で映画を楽しみたい人→30日間の無料体験期間を試す<Amazon Prime>. 『クワイエット・プレイス』(原題:A Quiet Place)は、2018年にアメリカ合衆国で公開されたホラー映画である。監督はジョン・クラシンスキー、主演はエミリー・ブラントが務めた。, 2020年、宇宙からやって来た怪物のために世界中が恐怖に陥っていた。怪物は盲目であったが、極めて鋭敏な聴覚を有しており、それを利用して人間を食い散らかしていたのである。そんな世界を逞しく生き延びていたのがアボット一家であった。一家は手話を使用することで音を立てずに意思疎通を図っていた。物資を補充した帰り道、一家の末っ子であるボーは音を立てたばかりに怪物に殺されてしまった。, それから一年後、アボット一家は引き続いて音を立てない生活を心がけていたが、怪物の方は一家の存在を感知していた。リーは娘のリーガンに「ボーが死んだのはお前のせいじゃない」と手話で言い聞かせたが、リーガンはそれに納得しなかった。リーとリーガンの関係は徐々に険悪なものになって行き、リーガンは一家の中で孤立していると感じるようになった。リーガンの目には、弟のマーカスが自分以上に両親に愛されていると映っており、それが一層疎外感を強めるのだった。, ある日、リーがマーカスと釣りに行くと知ったリーガンは同行を願ったが、妊娠中の母親(イヴリン)を見ているようにと言われた。釣り場の近くに滝があったため、リーとマーカスは数ヶ月ぶりに話をすることができた。2人はボーの死とリーガンが抱えているであろう家族への不信感について話し合った。リーはマーカスから「リーガンを愛しているなら、はっきりそう伝えないとダメじゃないか」と言われた。帰宅する途中、2人は妻を亡くして悲嘆に暮れる老人に遭遇した。老人は叫び声を上げ、そのまま怪物に殺されてしまった。いつ終わるとも知れぬ孤独な生活を恐れての自殺だったのだろう。, その頃、イヴリンは産気付いていた。安全な場所で出産するために、イヴリンは地下室に移動することにしたが、その途中で誤って音を立ててしまった。その結果、一家は怪物数体と死闘を繰り広げなければならない状況に陥った。, ジョン・クラシンスキーはスコット・ベック及びブライアン・ウッズと共に本作の脚本を執筆した。ベックとウッズはアイオワ州の出身で、大学在学中に数え切れないほどのサイレント映画を鑑賞したのだという。2013年の段階で、2人は本作の原案の執筆に取りかかっていた。穀物を貯蔵するサイロをホラー演出に使うというアイデアは、2人が農場の近くで暮らしてきた経験に基づくものであった。やがて、2人は15ページの覚書を書き上げた[5]。, 2016年1月、ベックとウッズは覚書を元に長編映画の脚本を書き始めた[6]。その完成稿がクラシンスキーの手に渡ったのは7月のことであった[7]。彼の妻であるエミリー・ブラントが妊娠していたこともあって、クラシンスキーは子供を怪物から守る親というアイデアに興味を惹かれたのだという[8]。ブラントの勧めもあって、クラシンスキーはメガホンを取ることになった[7]。2017年3月、本作の映画化権を獲得したパラマウント映画がクラシンスキーの起用を正式に発表した。その際、彼は脚本のリライトも行うことになった[9]。脚本の完成稿を読んだブラントが是非出演したいと申し出たため、彼女が主演に起用されることとなった[9]。, リーガン役に起用されたミリセント・シモンズは聾者であった。このことに関してクラシンスキーは「私は耳が聞こえる女優さんに聾者の役を演じてもらいたくないのです。理由はいくつかありますが、最大の理由は、聾者の女優は私の聾者に関する知識と彼/彼女が置かれる状況に対する理解を十数倍深めてくれるからです。」と語っている[8]。なお、シモンズは撮影現場でアメリカ手話のレクチャーを行った[10]。 また、マーカス役にノア・ジュープを起用するに当たって、クラシンスキーはジュープが出演した『サバービコン 仮面を被った街』(2017年公開)を鑑賞したのだという[8]。, 本作の製作は2017年5月から12月にかけて行われた。撮影のほとんどはニューヨーク州のダッチェス郡とアルスター郡で行われた。撮影にあたって、製作サイドは地元の農家に約20トンのトウモロコシの栽培を依頼した[11]。物語の設定の関係で、スタッフは撮影時に極力音を立てないように心がけ、意図された音のみが収録されるように心がけていた。ポスト・プロダクションの過程で、撮影時に収録された音を増幅する処理が行われた。なお、本作にはミュージカルの古典の楽曲が使用されている。このことに関してクラシンスキーは「観客の皆様に違和感を覚えて欲しくないのです。本作を実験的なサイレント映画だと思ってもらいたくないのです。」と語っている[12]。, ホラー映画に馴染みが薄かったクラシンスキーは、本作の演出を手掛けるにあたって『ドント・ブリーズ』や『ゲット・アウト』、『ジョーズ』を参照した。また、クラシンスキーは本作が親子の物語であるだけではなく、アメリカの政治に対する風刺にもなっていると語っている。つまり、今そこにある危機を解決しようとするどころか、それから目を背けたり、逆に便乗したりする人々が存在することを風刺しているのだという[13]。, 当初、プロデューサー陣は本作の手話でのやり取りに一切の字幕を付与しないつもりだったが、ストーリー上重要なシーン(リーとリーガンが補聴器について話すシーン)を字幕なしで理解するのはほぼ不可能だと気付かされた。そのシーンだけ字幕を付けると不自然になるため、手話でのやり取り全てに字幕を付けることになった[14]。, 2017年11月、パラマウント映画は本作のファースト・トレイラーを公開した[15]。2018年2月4日、第52回スーパーボウルの放送中に30秒間のCMが流れた[16]。同番組の放送中、他にも7作品の予告編が放送されたが、本作は他の作品ほどSNS上で注目を集められず、YouTubeでの再生数も伸び悩んだ[17][18]。12日、クラシンスキーが出演した『エレンの部屋』において、完全版の予告編が放送された[19]。, 2018年3月9日、本作はサウス・バイ・サウスウエストでプレミアを迎えた[20]。本作のプレミア上映のチケットを求めて2458人もの応募があったのだという[21]。プレミア上映後に出てきたレビューが絶賛一色だったこともあり[22]、本作に対する注目は俄に高まった。2018年3月15日の段階で、本作の予告編は5200万回弱の再生数に達しており、その伸び具合は前年に公開されて大ヒットを記録した『ゲット・アウト』を上回るものであった[23]。, 本作は『ブロッカーズ』や『Chappaquiddick』、『The Miracle Season』と同じ週に封切られ、公開初週末に1700万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていた[24]。しかし、本作が極めて高く評価されていることを踏まえ、後に予測値は2750万ドルに上方修正された[25]。なお、Box Office Mojoは初動で3400万ドルを稼ぎ出すと予想していたが[26]、実際の数字はこれらをはるかに上回るものであった。2018年4月6日、本作は全米3508館で封切られ、公開初週末に5020万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった[27]。ホラー映画のオープニング興収が5000万ドルを超えたのは『パラノーマル・アクティビティ3』(2011年)以来の快挙であった[28]。, 本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには267件のレビューがあり、批評家支持率は95%、平均点は10点満点で8.1点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『クワイエット・プレイス』となっている容赦ない知的生命体―そのオリジナリティは恐ろしさと同じくらいある―を登場させることで、根源的な恐怖を巧みに利用している。同作によって、ジョン・クラシンスキーは自身が新進気鋭の映画監督であることを立証した。」となっている[29]。また、Metacriticには55件のレビューがあり、加重平均値は82/100となっている[30]。なお、本作のシネマスコア(英語版)はB+となっている[31]。, 『ハリウッド・レポーター』のジョン・デフォアは「恐ろしいスリラー映画だが、心の温かさもある。」「親としての責任と恐怖の組み合わせを表現するために、ここまで想像力を働かせた作品は『テイク・シェルター』以来ではないか」と称賛している[32]。, 公開直後のインタビューで、スコット・ベックとブライアン・ウッズは続編のアイデアがあると述べていた[33]。2018年4月25日、パラマウントが続編の製作を開始したとの報道があった[34]。2019年2月22日、エミリー・ブラント、ノア・ジュープ、ミリセント・シモンズの続投が決まったと報じられた[35]。3月、キリアン・マーフィーの出演が決まった[36]。, 本作の続編『クワイエット・プレイス PARTII』は2020年3月20日に全米公開された後、同年5月に日本でも公開される予定である[37][38]。, “How Do You Communicate Backstory, Motivation and Theme Without Dialogue?” A Quiet Place Screenwriters 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