インフルエンザの情報ならインフル・ニュース > インフルエンザについて > インフルエンザの症状 インフルエンザの症状 ~症状、風邪とのちがい、症状改善のための注意点~ **インフルエンザの報告基準:突然の発症・高熱・上気道炎症状・全身倦怠感等の全身症状を全て満たすか、症状を全て満たさなくても迅速診断キットにより病原体の抗原が検出され、インフルエンザ患者と診断した場合. 2020-2021年シーズンの関連情報 今年の傾向はどんな感じなのでしょうか こんにちは!ここ1週間で一気に冷え込んだこともあってか、インフルエンザが大流行しているようですね。うちの薬局にもついにインフルエンザ1号の患者さんがお見えになったと思っていたら、二人目、三人目、とあっという間に増えてしまいました。 インフルエンザが流行している時期は37度台の微熱でも注意が必要です。今年のインフルエンザの症状の特徴や、風邪との違い、検査を受けるタイミングなどを解説します。 2019-2020年のインフルエンザは何型が流行しているのでしょうか? 今年のインフルエンザの症状の特徴としてa型で熱なしという情報もありますが、2019-2020年に流行するインフルエンザの症状の特徴を確認してみましょう。 例年よりもインフルエンザの流行が早めに推移している今シーズンですが、その後の拡大も例年よりも早めに推移しています。 12月22日までの1週間に、全国およそ5,000の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は10万5,200人で、全国では、インフルエンザの1週間の推定患者数はおよそ76万2,000人と推計されています。 年齢別では5歳から9歳がおよそ19万8,000人、10歳から14歳が、およそ12万8,000人と推計され、子どもを中心に感染が広がっています。 2019年に流行しているインフル … インフルエンザb型の場合は、症状が3日以上継続されるケースがあります。 ですが、1週間程度経過すると症状が快方に向かいます。 なぜ4・5月に、再流行となった? インフルエンザを疑ったら、下記の症状があるかチェックしてみましょう。 □38度以上の急な発熱 □強い倦怠感 □節々の痛み □筋肉痛 □全身の悪寒 □頭痛 □激しい咳 インフルエンザの特徴は、急激に38度を超える高熱が起こること、くしゃみや咳などの局所症状よりも、全身の痛み・だるさ・筋肉痛が強く症状に出ることがあげられます。 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しています。 インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が拡がります。