その後はEVA量産機に搭載され、エヴァ弐号機と交戦した。 なお、初号機には綾波レイの擬似人格データ、量産型エヴァには渚カヲルのものが搭載されていた模様。, アニメ版とほとんど展開は同じだが、ダミーシステムの攻撃によりトウジが死亡しているという大きな違いがある。, ゴルゴダベースにて建造され、NERV本部へ搬入された。搬入後に初号機に試験運用を兼ねて搭載された模様。 エヴァに擬似的な信号パターンを送信し、パイロットが搭乗していると誤認させる事で無人でありながらATフィールドの展開をも可能とする。 NERVがEVA初号機に導入した無人制御システム。 その効果はてきめんで、鬼神のような戦いぶりで3号機を撃破。 初号機そのものも嫌がるような反応をしてダミープラグを排出しようとしていた。 式波・アスカ・ラングレーが乗るエヴァ3号機が使徒に乗っ取られた為に、初号機が出撃する。 搭乗者は碇シンジ(場合によっては綾波レイが搭乗する事も)。 コア(魂)はシンジの母親である碇ユイ。 エヴァの運用データを取得するための試験用として開発されており、本機の運用データが後のエヴァシリーズに反映されている。 コアがコアだけに碇ゲンドウは初号機に特別な思い入れがあり、特に重宝されていた。 シンジの身に危機が迫ると暴走する。 その際、口腔部が大きく開かれて獣のような咆哮を挙げる。 3度目の暴走の際に第14使徒ゼルエルを捕食しS2機関を獲得・覚醒。その後内部発電が … ダミーシステム起動時の初号機は3号機を圧倒。3号機を押し返し頚椎を圧潰させる。 本システムを搭載した無人エントリープラグをダミープラグと言う 起動中はパイロットはディスプレイをカットされ、腕も装置により拘束され完全に制御権を喪失する。, 鈴原トウジが乗る3号機が使徒に乗っ取られ、使徒と化した3号機の破壊の為に初号機で初めて始動。鈴原トウジを傷つけたくないと戦いを拒否するシンジの代わりに起動させた。 テレビ版と同じく戦闘を拒否したシンジを見てゲンドウはシンクロ率の全面カットとダミーシステムの起動を命令。 (ゲンドウの「私を拒絶するか、ユイ」という言葉から、コアの碇ユイそのものが拒否したと思われる). 初号機のコアの中にはシンジの母親である碇ユイの魂が入っている。これは初号機との接触実験の際に肉体ごと取り込まれてしまったため。 後にサルベージが行われたが、結果は失敗しユイの魂は初号機内に残り、 その時偶発的に生まれた肉体に人類の起源であるリリスの魂を入れた存在が綾� 最後はエントリープラグを噛み砕き停止した。 これをモニター越しで見ていたNERV職員も唖然としていた。 更に3号機を食い千切るなどまるで獣のような原始的かつ異常な攻撃性を見せた。 無人でのエヴァの起動、制御を可能としており、日向曰く「子供に操縦させるよりは人道的」らしい 第10の使徒(テレビ版におけるゼルエル)が侵攻した際に、NERVを去ったシンジの代わりに初号機を出撃させるべく再びダミーシステムを起動させようとするも、何故か初号機はこれを拒否。 この時点で3号機は無力化されたが初号機はそのまま攻撃を続け、頭部、腕部、装甲板を破壊。 確かにエヴァ初号機の中身は碇シンジの母親である碇ユイという設定になっている。しかし、とある出来事が原因で、エヴァ初号機が碇シンジを受け付けないようになったのだ。その出来事とは、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破で第10使徒と綾波レイが戦う際、「碇君が、もう、エヴァに乗らなくてもいいようにする!」という強い想いを込めて突撃したシーンの事だ。 トウジの乗るエントリープラグを破損させ、トウジは左足を喪失した。 NERVがEVA初号機に導入した無人制御システム。 本システムを搭載した無人エントリープラグをダミープラグと言う エヴァに擬似的な信号パターンを送信し、パイロットが搭乗していると誤認させる事で無人でありながらATフィールドの展開をも可能とする。 システム発動時のエヴァは目が赤く変色。更に凶暴性や好戦性が増し、必要以上に敵をいたぶる場面があった。発動時は圧倒的な力を発揮し、使徒に乗っ取られたEVA3号機を徹底的に攻撃。 悪鬼の様な戦い方で3号機を撃破。武器は一切使わずに敵 … システム発動時のエヴァは目が赤く変色。更に凶暴性や好戦性が増し、必要以上に敵をいたぶる場面があった。発動時は圧倒的な力を発揮し、使徒に乗っ取られたEVA3号機を徹底的に攻撃。 悪鬼の様な戦い方で3号機を撃破。武器は一切使わずに敵をねじ伏せるその姿は暴走に近い。