数式の入力中に、セルをクリック、またはセル範囲をドラッグした直後に[F4]キーを押すと、指定したセルやセル範囲が絶対参照になります。[F4]キーを押すごとに、行のみ絶対参照、列のみ絶対参照、相対参照と変化します。. 検索範囲に、255文字を超える文字列が無いか注意しましょう。, COUNTIFの検索条件は、大文字・小文字を区別してくれません。つまり検索条件にappleと入力しても、APPLEと入力しても同じことになります。, これはよくあるトラブルなので、注意が必要です。特に、文字の最後に半角スペースが入っていると、見た目は一緒なので、目視しただけではわかりません。, COUNTIF関数や、複数条件を設定できるCOUNTIFS関数を使って、セルの数を集計する方法は、お分かりいただけたでしょうか?, 今回は、条件に一致するセルの数を数えてくれる、COUNTIF関数、COUNTIFS関数の基本的な使い方から、応用方法まで解説させていただきました。, 「どんな結果を出したいのか?」をイメージして、それに合った計算方法を使ってみてください。, 検索条件の指定方法は、if関数など他の関数にも応用できるので、この機会にぜひ覚えてみてはいかがでしょうか?, 秋田県出身。18歳で上京し、ネットワークエンジニア2年 → 20歳でUターン → 田舎で暮らしながらパソコンを修理したり、エクセルの使い方を教えたりしています。最近はWeb制作やプログラミングに興味を持ち、本業にすべく武者修行中です。趣味は読書。基本的にひきこもって作業することが好き。, 秋田でITのお仕事をしています。マイクロソフト製品の扱いが得意です。プログラミングやITの技術など、学んだことを書き記していきます。. "itemListElement": [{ この場合は、*トマト*と入力できます。 COUNTIFS関数を使用すると、表の中から条件に合うデータを探して平均値を求められます。「COUNTIF」の末尾に「S」を付けた、言わばCOUNTIF関数の複数形版で、条件を複数指定できます。, 図1の売上分析表の「性別」欄(セルB3~B12)から「女」、「会員区分」欄(セルC3~C12)から「B」を検索して、該当データの個数を求めます。, COUNTIFS関数の引数[検索条件範囲1]に「性別」欄の「B3:B12」、[検索条件1]に「女」が入力されているセル「H2」、[検索条件範囲2]に「会員区分」欄の「C3:C12」、[検索条件2]に「B」が入力されている「H3」を指定すると、女性B会員の数がわかります。, 図1 COUNTIFS関数を使用して、性別が「女」かつ会員区分が「B」である会員の数を求める。, [検索条件範囲]から[検索条件]に一致するデータを探してデータ数を求めます。[検索条件範囲]と[検索条件]は必ずペアで指定します。最大127組のペアを指定できます。, ■文字列条件:条件が入力されているセルを指定するか、条件となる文字列を「”」(ダブルクォーテーション)で囲んで入力します。, ■数値条件:条件が入力されているセルを指定するか、条件となる数値を直接入力します。, ■日付条件:条件が入力されているセルを指定するか、条件となる日付を「"」(ダブルクォーテーション)で囲んで入力するか、DATE関数で「DATE(年,月,日)」のように入力します。, COUNTIFS関数を使用してクロス集計表を作成する場合は、数式をコピーしたときに引数[検索条件範囲1][検索条件範囲2]がずれないように、絶対参照(「$A$1」形式)で指定します。引数[検索条件1][検索条件2]は複合参照(行と列の一方が絶対参照、もう一方が相対参照、「A$1」「$A1」形式)で指定して、数式をコピーしたときに適切に条件が変化するようにします。, 図3の例では、引数[検索条件1]に指定する「男」「女」はいずれもワークシートの2行目に入力されているので、行のみ絶対参照(H$2)で指定します。また、引数[検索条件2]に指定する「S」「A」「B」はいずれもワークシートのG列に入力されているので、列のみ絶対参照($G3)で指定します。, 図3 引数[検索条件範囲1][検索条件範囲2]を絶対参照で指定。[検索条件1]を行のみ絶対参照、[検索条件2]を列のみ絶対参照で指定すると、数式をコピーするだけでクロス集計表を作成できる。. 今回は図の表のうち、「男性」で、なおかつ「45歳」の人数を数えてみます。その場合、表の「性別」欄が「男」で、なおかつ「年齢」欄が「45」となっているデータの個数を数えればいいことになります。条件となる「男」「45」は、条件を入力するためのセルを準備し、そこに入力しておきます。ではここで、この表を、先ほどご紹介したCOUNTIFS関数に設定する項目(引数といいます)に照らし合わせてみましょう。それでは早速、COUNTIFS関数を設定してみましょう。答えを表示させたいセルを選択 …

計算結果を表示したいセルをクリックして、=COUNTIF()と入力します。, 今回の場合、 「フィールド」は表の列見出しのこと。集計するデータ範囲ではなく、集計する列の見出しのセルだけを指定します。この引数の指定については次の章↓で詳述します。

こんな感じ → =DCOUNT(A1:H21,,J1:L2) excelでデータを数える関数の代表格はcountif関数ですが、複数条件を指定する必要があるなら、countifs(カウント・イフ・エス)関数の出番です。基本は「aかつb」のand条件となりますが、四則演算の組み合わせで「aまたはb」のor条件にすることも可能です。 計算式にすると、=COUNTIF(B2:B7,"*トマト*")と表せます。, カットトマトやホールトマトなど、文字数が決まっているときには、?を使います。 countifs関数を使用すると、表の中から条件に合うデータを探して平均値を求められます。「countif」の末尾に「s」を付けた、言わばcountif関数の複数形版で、条件を複数指定できます。

この場合は、*トマトと入力できます。 YAHOO!ショッピング, サイト上から簡単に買い物ができて、T-POINTも貯まります! 「DCOUNT」はAND条件、OR条件、その複合条件でデータベースを検索して、セルの数をカウントする関数です。その基本的な使い方、条件表の作成例を図解します。, DCOUNT(ディーカウント)は表から条件に一致するデータを取り出して個数を数えます。DATABASEの頭文字「D」を冠したデータベース関数の一つです。, データベース関数は「関数ライブラリ」に載っていないので、引数のダイアログを開く時は「関数の挿入」ボタンをクリックします。 この場合は、トマト*と入力できます。, 計算式にすると、=COUNTIF(B2:B7,"トマト*")と表せます。検索条件は “”(ダブルクォーテーション)で囲むことを忘れないでください。, 文字の最後にトマトが入っているものが対象になります。 "position": 2, =countifs(b4:b9,”>=30″,b4:b9,”<40″,c4:c9,”合格”) という式が入っていますね。 条件が複数あると入力や設定も大変ですね。 うまくできましたか? countif関数は条件が1つしか設定できません。 2つ以上の条件がある場合は、countifs関数を使いましょう! この引数は列見出しも含めて表を指定します。 商品の評価表を元に、「味」フィールドに「満点」または「上出来」というOR条件を指定する場合は、同じ列に縦方向に並べます。, AND条件とOR条件を組み合わせる例です。

使用関数:dcount 「dcount」はand条件、or条件、その複合条件でデータベースを検索して、セルの数をカウントする関数です。その基本的な使い方、条件表の作成例を図解します。 countifs関数で複数条件and(かつ)を指定する OR(または)ではなくAND(かつ)で指定したい場合は、COUNTIFS関数を利用します。 まずはB3からB12セルを範囲指定し、「男」のセルの個数を数えていきます。 countif関数で複数条件を指定しようと、第2引数の指定をどうすればいいのか悩んでしまう方がいらっしゃるようですが、上記のように「優」または「良」のカウントをしたいのであれば、「優」と「良」それぞれをcountif関数でカウントして、足し算をすればいいわけです。 「関数の挿入」が開いたら「関数の分類」ボックスの▼を押して下へスクロールし、「データベース」をクリックします。 Excel2010-2016:COUNTIF関数で複数条件(AND・OR)を指定する方法 CountIf関数では、条件に合致した個数を数えることができます。 =CountIf(範囲,条件) COUNTIFS 関数は複数の条件に一致するセルを数えます。 「0」以外のセルや特定の文字列が入ったセルを数えたいときに使用します。 条件が 1 つのときは「 COUNTIF 関数 」を使用します。 "name": "データベース・表", 「数学」と「化学」の2つの異なるフィールドそれぞれに指定する「数学か、または化学の点数が80点以上」というOR条件は、行を1段ずらして入力します。, 同一のフィールドでOR条件を指定する条件表