続編『Fate/hollow ataraxia』では、士郎と同じく真実を探る者。 セイバー また、カルデアの目的が『人理修復』という世界と汎人類史を救うための戦い、言うなれば彼がずっと追い求めていた「正義の味方」という概念を初めて正しく全うし発揮できる環境にある事も起因し、他作品でもあまり見せなかった穏やかな表情を浮かべていることが多く、若干若かりし頃の面影が色濃く出ている。

エミヤ・オルタ FGO(フェイトグランドオーダー)のキャラ「アーサー」のセリフ・ボイスを紹介。各状況でのボイスや追加セリフの対象、バレンタインでのフルボイス動画も掲載していますので、FGO(FateGO)攻略の参考にして下さい。 イベント内でのハジケっぷりも普段の数段上を行っており、引率者気分でマスターや別世界のイリヤの世話を積極的に焼き、投影魔術で本来の設定をぶん投げてあれこれと投影し、挙げ句ストーリークリア後の一件でとうとうアングラーを自称したりと、いつになく浮かれている。エミヤさんが楽しそうでなによりです, 公式も認める「番外編で輝く男」で、本編では顔が隠れているが、番外編になると顔出しと共に料理の腕を披露する。

携帯サイト『まほうつかいの箱』で行われた名台詞投票でも、首位こそ両儀式に取られたが数多くの台詞がランクインし、「全体的にアーチャー無双だった」と評された程。 おそらくアーチャーが生前から愛用している武器であろうが、上述のようにアーチャーでありながら接近戦を主体とする戦術のため、割りと余り使われない可哀想な子。 2006年版のアニメではこの後の戦闘シーンが原作以上に詳細に描かれていたが、14話の「かっこいいポーズ」が一世を風靡するほどのネタとなっていた。 ちなみに彼を象徴する赤い外套は「赤原礼装」と言い、ある聖人の聖骸布から作られた概念武装で、外敵ではなく外界から守る効果がある。

彼の幕間で共演しており会話を交わす姿も見られるが、その有り様にはやはり思うところがある模様。 素材こそ第一部で入手できるものではあるが、その育成難度から、ある意味プレイヤーのマスターとしての手腕が試されるサーヴァントである。 また、台詞のカッコ良さにも定評があり、ネタにされる名台詞・迷台詞が多い。 AÀも多数生み出され、このシーンになると掲示板や動画が「やだ…かっこいい…」で埋め尽くされる状態であった。 関わりのある人間の平行世界のifの姿。 彼の正体は凛ルートシナリオ「Unlimited Blade Works」にて明かされる事となる。, キザで皮肉屋、現実主義者。だが根はお人よしで世話焼き、たまに子供っぽい。ここぞという時にニヒルな冗談を口にするプレイボーイでもある。 !』の回想では、”誰にも繋がっていないクラスカード”を美遊の兄が自身を触媒として夢幻召喚した。美遊の兄いわく「(世界存続という正義の犠牲にされようとしている妹をそこから救い出して、彼女に人間らしい幸せを与えるため、自分の全てを差し出すから力を貸して欲しい、という)ガキの戯事に応えてくれた、たったひとりの英霊」だという。 再臨を進める度に彼の心象風景を反映するかの如く、背景の固有結界が形成されていくという凝った作りになっている。, 性能としては宝具で星を一気に稼ぎ、クリティカルでNPゲージを一気に稼ぐ超自己完結型クリティカルアタッカー。生前の魔術使いの名残からかキャスター型のカード構成で、副次的にアーツの多さでチェインを狙いやすく宝具回転率も上々、星も適度に配れ補助の役割も担うことが出来る。 さらに、2012年に行われた『TYPE-MOON10周年記念人気投票』でも並み居るヒロイン(主人含む)や当時アニメ放送で話題だった『Fate/Zero』のキャラ達を押しのけ、男性キャラでは1位・総合でも3位に輝いている。 1.5部から登場する自身の反転英霊。(正確には平行世界のifの自分) 絆レベルが深まってくると一人称に“オレ”がよく出てくるようにもなる。 イベントでは家事が得意で世話焼きな一面がクローズアップされる事が多く、見た目もいつもの赤い外套とオールバックではなく、外套を脱いで髪を下ろした第二霊基解放状態で登場することが多い。 見事撃破すれば昼にも現れるようになる……のだが、釣り人姿でのハジケっぷりが印象的過ぎると評判。, ステータスは低い方で、剣技もお世辞にも天才とは言えない凡夫のそれだが、あらゆる芸を限界まで極めた努力家で、力や技術の差を補うほどの芸達者(『unlimited codes』では、勝利台詞として「一つを極めるより、多くを修める道を選んだ」とコメントしている)。スキルとして「心眼(真)」をBランクで保持しているのは、彼の血のにじむような努力と鍛錬の表れだろう。

人間関係の項目でもあるように、カルデアではよく厨房で料理人を努めていたり、期間限定イベントなどでは出張で料理などを作っている様子がシナリオで描かれており、チョコおよびお返し礼装が貰えるバレンタインイベントでは何人かのサーヴァントから関わりを匂わせる発言が聞き取れる。 なお、以前から『無銘』との区別が疑問視されていたが、奈須氏曰く「セイバーといるとstay nightに、EXTRA勢と一緒に出ると無銘に、という書き分けがなされています」との事。 千子村正 生前の彼の関係者。記憶が摩耗しても例え地獄に落ちても、彼女の事を忘れることはなかった。 しっかり彼を育て上げれば、それ相応に応えてくれる頼もしい弓兵となるだろう。 第五次聖杯戦争における「弓兵」のクラスのサーヴァント。 マスターは遠坂凛。赤い外套を纏った浅黒い肌の男性。 凛は本来、セイバーを呼び出すつもりだったが寸前でヘマをしてしまい、彼を呼び出す事となってしまった。 「アーチャー」のクラスではあるが、劇中で初めて登場した彼の武器が弓ではなく二本一対の陰陽の夫婦剣「干将・莫耶」であり剣術による白兵戦を好むなど、謎である部分がかなり多い。 彼の正体は凛ルートシナリオ「Unlimited Blade Works」にて明かされる事となる。 ランサー

これ自体は何の変哲もないただのサーヴァントの武器だが、対応する弓矢が存在しない代わりに、投影宝具を矢の代わりに番えて発射する。しかし、イラストやアニメ等の描写では、普通の矢を使うこともある。(普通といってもこれも投影品だが) Fate/staynight Fate/hollowataraxia Fate/GrandOrder 『FGO』宝具かるたを開封!全52種類の中で一番長い宝具台詞は117文字.

彼は生前の末路に満足しているため聖杯に託す願いは無い。「凛を勝者にする事」自体が望みと言えよう。ただしそれ以外の「願望」はまた別のところにあるのだが。 詳しくは当該項目を参照。, カーボン製の黒い洋弓。アーチャー唯一のオリジナルの武器。ただしこれも投影品である。 3度目の強化で宝具でもNPを回収できるようになり、戦略の幅をさらに広げている。 衛宮士郎を個人的に敵視しているようだが、その一方で彼に対して的確な助言を送ることもある。 凛とは契約を破棄しており、作中でも「これは己の戦いでは無い」といつもの赤い外套は身に着けていない。夜はとある場所で待ち構えて大橋を渡ろうとする者を狙撃しており、前作では中々拝めなかった「弓兵」としての彼の本領を見ることが出来る。 「アーチャー」のクラスではあるが、劇中で初めて登場した彼の武器が弓ではなく二本一対の陰陽の夫婦剣「干将・莫耶」であり剣術による白兵戦を好むなど、謎である部分がかなり多い。 「Fateルート」でのバーサーカー戦においても、勝てはしなかったものの、自身の消滅までの間に『十二の試練』のストックを半分近く(ゲーム版は6つ、アニメ版は5つ)消耗させ、当のバーサーカーが狂化で剣技を競い合えない現状を惜しむほどの奮闘を見せたことが、戦闘直後のバーサーカーの回想という形で描かれている(戦闘の様子が直接描写されたのはアニメ版のみ)。

全員料理上手であり、カルデアの食堂で分担しながら腕を奮っている。概念礼装『C・K・T』でも一緒に描かれている。 2020年水着イベントで「サマー・カジュアル」という霊衣が実装された。, その名の通り髪を下ろし現代風の衣装にメガネをかけたカジュアルな衣装。 依代になった人間のせいかどこか甘く、「自分では対処できないので、『おかわりは二杯まで』と言い聞かせてほしい」とマスターに頼んでいる。直接言い出せていない上に、おかわりの量も妥協しているほどである。 ギャグ寄りの作品だとそうした「なんだかんだ言いつつも世話焼き」な一面が出る事が多い。 特にバーサーカー戦での「別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」と言うセリフにはあまりにも有名で、実際にバーサーカーの残機を6回削って見せた。そもそも、この時点でバーサーカーが蘇生することは一切明かされておらず、エミヤが6回倒したことで初めてプレイヤー側は知ることになる。凛もプレイヤーも『エミヤではバーサーカーを1回倒すことも出来ない』と踏んでいた為、前情報なしでプレイした人の衝撃は凄まじい。 「背中で語る漢」の名が相応しく、辿ってきた数奇な人生を語るかのような、その背中が印象的なキャラクター。本編では純粋に背面のみという普通あり得ない立ち絵が2種類も用意されているほど。

同じく腐れ縁。能力的には相性はいいが、向こうも「贋作者」と嫌悪・警戒しているため性格的な相性は上と同様悪い。, トーマス・エジソン メカ好きモノ作り仲間。ふたりで機械や道具の改造などよくしているらしい。 第五次聖杯戦争におけるマスター。些細な口喧嘩は絶えないが、互いに信頼しており相性は抜群。 アニメ版ではオリジナルの第11話が主役回となっているが、この回では代わりに士郎の顔が隠れている。, Fateシリーズにおける「弓を使わないアーチャー」の代表格。彼の弓使用イラストは『stay night』本編中(しかもコンシューマー版)でたった一枚しか無いなど筋金入り。なお2014年放送のTVアニメでは弓の使用シーンが大幅に増えており、キャラクター原案の武内氏は「弓持ってるアーチャーも格好いいな」と再認識したらしい。 ョップの記念として、どうか受け取ってほしい。本当は、君が着られるような礼装だと、よかったかもだ……。えっ、これで十分? そうかい、ありがとう。そう言ってもらえると嬉しいよ。」. 他にも投擲に対しては無敵とされる盾「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」も持つが、これらすべては彼が持つ固有結界の副産物でしかなく、厳密に言えば他の英霊のような固有の宝具は持っていない。

それゆえに、他作品どころか公式でも彼のセリフをネタ的に改変したり、展開をパロディする事がよくある。例えば、『hollow ataraxia』では本人が「別にこの港の魚を釣り尽くしても構わんのだろう?」と言っている。 12月25日に「Fate/Grand Order カルデアエース VOL.2」が発売されました。 召喚時はいつもの赤い外套、再臨でインナー姿→リファインされた赤原礼装の順に装いを変える。 こちらは擬似サーヴァント。マテリアルでの反応によると「・・・・・・・・・・むう。悪くない」らしい。